あれ?本当は地獄じゃない今の現実

目安時間:約 12分
  • 人気ブログランキング

仕事に限界を感じ地獄に落ちていく。
今いる場所は、本当に地獄なの?
実は自分で地獄に追い込んでいる。
自分の気持ち次第で変われるかも。
理屈がわかっても変わるのは大変。

 

人気ブログランキング

 

今回テーマ最初の記事へ

 

限界を感じ地獄に落ちたんです

今の仕事に正直、興味もなく何の喜びも感じていません。

 

好きでない仕事だから、やる気が出ないのも当然です。

でも、

 

「好きな仕事ってなんだろう?」

 

とふと考えるんです。

 

色々考えてみると、なんと、私、好きな仕事がないんです。

 

やりたいと思う仕事は、ないんです。

 

特に何も考えずに、ただ漠然と、目の前にあった、自分に都合の
いい仕事を決めて、やっている感じなんです。

 

それに、自分の中では、

 

仕事 = やりたいこと

 

ではありません。

 

仕事は、単にお金を稼ぐための手段としてやっているだけ。

 

やりたいこことは違うという認識なんです。

 

仕事が好きなことである必要がないんです。

 

それなのに、どういうわけでしょうか?

 

いつの間にか、仕事に、やりがいを求めているんです。

 

仕事を好きなこととしてやりたいと思っているんです。

 

今の仕事にやる気が出ないのは、仕事の選択が間違っていた。

 

今の仕事が好きでないのは、仕事の選択が間違っていた。

 

そう思っていたのですが、本当は、仕事に対する考え方が間違
っているかもしれないということに気づきはじめたんです。

 

仕事に限界を感じて地獄へ落ちたと思っている。

 

でも、本当に地獄なんでしょうか?

 

 

 

今の仕事が辛くてやりたくないから、限界を決めてしまっている
んじゃないかって思い始めたんです。

 

そもそも、「好き」とか「やりがい」って後付けでやっている
ものではないと思うのです。

 

目の前のことから逃げないで、困難をクリア出来て、本物の喜び
が生まれて「好き」とか「やりがい」に発展していくものでは
ないでしょうか。

 

今まで、いつも仕事で問題が生じたら、出来るだけ困難を避けて
スルーしてきました。

 

でも、それじゃいつまでたっても問題解決能力は育たないままです。

 

自動車の運転免許も筆記試験、路上試験をクリアしてはじめて
免許取得となります。

 

仕事での困難クリアは、免許取得のように目に見えるものでは
ありませんが、同じようにスキルアップには繋がるハズです。

 

限界を感じ地獄に落ちたのは、目の前の問題に対して見てみぬふり
をし続けてきた結果じゃないかと思うのです。

 

 

 

 

 

なんと!地獄と信じていたのは自分だった

仕事で嫌なこと困難なことに出会うと見てみぬふりをする。

 

あるいは、上手くオブラートで包むように横道にそれる。

そうやって、困難をやり過ごしてきました。

 

決して困難に立ち向かったわけではありません。

 

だから、問題解決能力は、一向に向上しません。

 

嫌なこと困難なことに出くわせばとにかく避けることを
し続けてきたんです。

 

そして、それは自分ではどうにもならないことだと思い込んで
いたんです。

 

嫌なことや困難なことに出会うのは、すべて仕事が悪い。

 

なにもかも今の仕事のせいだと思っていました。

 

そして、今の仕事は辛く苦しいものだから、地獄なんだと
思い込んでいました。

 

そうなんです!

 

なんと、自分自身で今の仕事が、地獄だと信じ込んでいたんです。

 

 

 

 

「今の仕事は地獄!」

 

気持ちが追い詰められていると、もはやそれ以外信じられません。

 

気持ちは、

 

 

  • 仕事が嫌
  • 仕事が苦しい
  • 仕事が辛い
  • 仕事に行きたくない
  • 仕事を休みたい
  • 仕事を辞めたい

 

 

こんな感じの言葉しか浮かんできません。

 

今の仕事を考え直そうなんてことは、これっぽちも考えないんです。

 

でも、よ~く考えてみると、そんな考えに追い込んでしまった
のは自分自身なんですよね。

 

地獄ゆきの歯車が回りだすと、思考もすっかりネガティブになって
きてしまいます。

 

それが体にも異変をきたし、精神的にも肉体的にも疲労がたまって
きてしまうんですよね。

 

そうなってくると、正常に考える思考すら無くなってきます。

 

仕事すべてが地獄色に染まってしまうんです。

 

 

 

ことの発端は、自分自身で、

 

「今の仕事は地獄!」

 

と決めつけてしまったこと。

 

そして、どんどん自分で自分を追い込んでいたんです。

 

 

 

 

気持ちが自然と前のめりになる奇跡

地獄だと信じていた今の仕事。

 

それは、自分自身が作り上げた幻想なんです。

 

本来、事実に感情はありません。

 

仕事でも出来事もすべてそうです。

 

目の前にあるのは、単なる無味乾燥な事実です。

 

そこに、

 

 

  • 辛い
  • 苦しい
  • 嫌だ
  • 悲しい
  • 痛い
  • 寂しい

 

 

とかいう感情を挿入してしまうから、嫌になってしまう。

 

そういった感情はあくまでも後付けで、自分自身の今までの
経験から作り上げた幻想なんです。

 

つまり、

 

幻想だから、思い方、感じ方1つで、何色にでも変えられる
ということなんです。

 

 

 

 

仕事を地獄と感じるのも天国と感じるのも思い方、感じ方1つ
なんですよね。

 

でも、そうは言っても、

 

「そんなことない!」

 

っていう方もいますよね。

 

だって、そんな思い方1つで、何もかもバラ色になったら
苦労などしませんよね。

 

だから、言葉にするのは簡単だけど、そう簡単に今までの
思い方、感じ方は変えられないんですよね。

 

それはどうしてでしょうか?

 

 

 

人間というものが、思い方、感じ方の経験をインプットしながら
自己確率していく生き物なんじゃないかなって思うのです。

 

自分の感情や考えを自分自身に植えつけることで、自分というものを
認識するために、

 

「こんな感覚だよ」

 

って自分で自分に思考を植えつける操作をしている。

 

つまり、無意識に強烈なマインドコントロールをし続けているという
ことではないかと思うのです。

 

そして、何十年と繰り返しそれを続けていけばどうなるのか?

 

ちょっとやそっとじゃ、変えることが出来ないしっかりと脳内に
根が張った思考になってしまっているということです。

 

そんな強烈な思い方、感じ方を変えることが出来るのでしょうか?

 

 

 

 

変えるというよりも、根本的なことがまずしっかりと理解すること
が大事ないかと思うのです。

 

それは、

 

「目の前にあるのは事実だけ」

 

ということです。

 

そして、

 

「事実に感情など何もない」

 

ということです。

 

そんな風に思うかじゃなくて、ただ無心になるということです。

 

ただ問題はいかにして、今までの思い方、感じ方の先入観を
解除できるかということなんですよね。

 

 

 

 

記事のまとめ

仕事のことを振り返って考えてみて、実は好きな仕事などなかったことがわかる。
自分で仕事が嫌なこと苦しいこと辛いこととしてインプットしてしまっていた。
自分で仕事が嫌なものとして、どんどん自分で追い込んでいた事実がわかったんです。
でも、思考に余裕が無くなっってしまったものにこれからの対策など考えられません。
思考の仕方を変えればよさそうですが、問題は今の思考をどうストップさせるかです。

 

 

前の記事へ

次の記事へ

 

 

 

人気ブログランキング

 

  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

ちょっと気になるアンケート
最近の投稿
願望を実現するためのおすすめ

●願望を実現するためのツール紹介ページへ⇒こちらをクリック

アーカイブ
カテゴリー
メタ情報
プロフィール

管理人:ワークライフサポーター/マネビマネオ

『マネビマネオ』のプロフィール

ページの先頭へ